アメリカ – カリフォルニア | ソムリエ試験教本まとめ
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※本記事は、ソムリエ教本(2024年版)の内容をもとに AI を用いて整理・作成したものです。誤りにお気づきの場合はお問い合わせフォームからお知らせください。
この記事の要点
- カリフォルニア州はアメリカのワインの約80%を生産する。栽培農家は約5,900、A.V.A.は147(2022年8月)。州名を表示するワインは州内のブドウを100%使う。
- 冷たいカリフォルニア海流と、内陸に引き込まれる霧のため、海に近いほど涼しく内陸ほど暑い。生育期にほとんど雨が降らず、1次発酵での補糖は禁止されている。
- 年号は1966年(ロバート・モンダヴィがオークヴィルにワイナリー設立)・1976年(パリ・テイスティング)・1978年(オーパス・ワン)・2005年(ローダイ・ルール)を押さえる。
カリフォルニアの基本データ
高品質ワインの産地はノース・コーストからセントラル・コーストの太平洋側に集まり、年5,000ケース以下の小さな生産者が多くを占めます。一方、内陸のセントラル・ヴァレー(インランド・ヴァレーズ)のブドウからは、世界的な量販ブランドが生まれます。重厚なカベルネ・ソーヴィニヨンに加えて、近年は冷涼な産地のピノ・ノワールやシャルドネ、よりエレガントなスタイルも評価されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産量の割合 | アメリカ全体の約80%(ワイナリーの約43%が州内) |
| ブドウ栽培農家 | 約5,900(2022年) |
| A.V.A.の数 | 147(2022年8月) |
| ブドウ栽培面積 | 約19万3,000ha(2022年) |
| 表示の規定(州独自) | 州名を表示するには州内のブドウ100%(連邦の規定は75%以上) |
栽培面積の多い品種(2022年)
| 順位 | 黒ブドウ | 白ブドウ |
|---|---|---|
| 1 | カベルネ・ソーヴィニヨン(約38,600ha) | シャルドネ(約36,200ha) |
| 2 | ピノ・ノワール(約19,100ha) | ソーヴィニヨン・ブラン(約6,800ha) |
| 3 | ジンファンデル(約15,600ha) | フレンチ・コロンバール(約6,600ha) |
| 4 | メルロ(約13,700ha) | ピノ・グリ(約6,500ha) |
品種のポイント
- ジンファンデル:イタリア・プーリア州のプリミティーヴォと同じ品種。ルーツはクロアチアのプラヴァッツ・マリと考えられていたが、1990年代後半のUCデイヴィス(キャロル・メレディス博士)のDNA解析で、ダルマチア地方のトリビドラグ(別名クリリェナック・カシュテランスキ)と判明した
- プティ・シラー:色が濃くタンニンの強い黒ブドウ。デュリフとされてきたが、古い畑にはシラー、プルサン、プルサンとデュリフの交配品種も混ざっていた
- フレンチ・コロンバール:コニャック地方原産のコロンバール。大量生産型の白やスパークリングの原料
- ミッション:伝道所とともに広まった最初のブドウ。アルゼンチンのクリオジャ・チカ、チリのパイスと同じ品種で、スペインのリスタン・プリエトにさかのぼる
歴史の年号
| 年 | できごと |
|---|---|
| 18世紀後半 | フニペロ・セラ神父の率いるフランシスコ修道会が布教のため太平洋岸へ進み、21の伝道所を設ける。ミッション種が広まる |
| 19世紀初頭 | ロシアがボデガ湾の北にフォート・ロスを築く(ソノマで最初にブドウが植えられた場所) |
| 1821年 | メキシコがスペインから独立。その後の米墨戦争を経てカリフォルニア州が誕生 |
| 19世紀後半 | ゴールドラッシュでワインの需要が拡大。世紀末にフィロキセラが広がり、アメリカ系の台木への接ぎ木で再建 |
| 1920〜1933年 | 禁酒法。家庭用のブドウや濃縮果汁が大量に出荷された |
| 1966年 | ロバート・モンダヴィがオークヴィルにワイナリーを設立 |
| 1976年 | パリ・テイスティングで、ナパのスタッグス・リープ・ワイン・セラーズ(カベルネ・ソーヴィニヨン)とシャトー・モンテレーナ(シャルドネ)がそれぞれ1位 |
| 1978年 | モンダヴィとフィリップ・ド・ロスチャイルド男爵の合弁で、ナパ・ヴァレーにオーパス・ワン・ワイナリー |
| 1980年代前半 | ポムロールのペトリュスで知られるクリスチャン・ムエックスがドミナス・エステートを築く |
| 1983年 | ナパで新型のフィロキセラ(バイオタイプB)。台木AXR1に抵抗力がなく、多くの畑が植え替えに |
禁酒法後の品質向上を支えたのが、ボーリュー・ヴィンヤードのジョルジュ・ドゥ・ラトゥールに招かれたロシア人醸造家アンドレ・チェリチェフです。低温発酵、マロラクティック発酵、小樽での熟成を取り入れて、カリフォルニア産カベルネ・ソーヴィニヨンの品質の基礎を築き、モンダヴィ、ルイ・マルティーニ、ジョセフ・ハイツ、マイク・ガーギッチらを育てました。2000年代以降は、パーカー好みの濃厚なスタイルから、バランスを重んじるスタイルへの揺り戻しが起きています(ピノ・ノワールとシャルドネの生産者団体「イン・パーシュート・オブ・バランス」など)。
気候と風土
- 太平洋岸の海岸山脈(1,200m級)と、160〜200km内陸のシエラ・ネヴァダ山脈(3,000〜4,000m級)の間に、乾燥した広大なセントラル・ヴァレーがある
- 内陸の空気が温まって上昇すると、太平洋の冷たい空気と霧が山脈の切れ目や谷から引き込まれる。このため海からの距離で気候が大きく変わり、多くのマイクロクライメットが生まれる
- 年間降水量は400〜600mmで、雨は冬に集中する。生育期はほとんど雨が降らず、灌漑が使われる
- 収穫期の乾燥と強風で山火事が起きやすい。2020年はナパを中心に大きな被害が出て、スモークテイント(煙の香り)が問題になった
6つのワイン・リージョン
| リージョン | 覚えるポイント |
|---|---|
| ファー・ノース・カリフォルニア | ノース・コーストより北、オレゴン州境までの山岳地帯。小さな産地が点在 |
| ノース・コースト | サンフランシスコ湾の北。ナパ、ソノマ、メンドシーノ、レイクなど6カウンティを含む広域A.V.A. |
| セントラル・コースト | サンフランシスコ南部からサンタ・バーバラまで10カウンティ。沿岸はピノ・ノワールとシャルドネ、内陸はカベルネ・ソーヴィニヨンやローヌ品種 |
| シエラ・フットヒルズ | シエラ・ネヴァダ山脈西側のふもと、8カウンティ。ゴールドラッシュの舞台で、古木のジンファンデル |
| インランド・ヴァレーズ | 従来セントラル・ヴァレーと呼ばれた農業地帯。北のサクラメント・ヴァレーと南のサン・ホアキン・ヴァレー。日常消費用の大型ブランドの多くを産出 |
| サザン・カリフォルニア | マリブ・コーストから南のメキシコ国境まで。広域のサウス・コーストA.V.A.とテメキュラ・ヴァレー |
ナパ・カウンティ
サンフランシスコから車で約1時間。ルート29とシルヴァラード・トレイル沿いに550以上のワイナリーがあり、栽培面積は約18,460ha、その約50%がカベルネ・ソーヴィニヨンです。州の生産量に占める割合は約4%にすぎません。西のソノマとの境にマヤカマス山脈、東にヴァカ山脈があり、南のサン・パブロ湾にだけ開けているため、南ほど涼しく北ほど暑くなります(北部の夏の最高気温は南部より約10℃高い)。
土壌は、ヴァカ山脈の土台になったグレート・ヴァレー・シークエンス(砂岩・泥板岩)、マヤカマス山脈の土台になったフランシスカン・メランジュ(海洋性の堆積物)、その上に噴出した火山性の溶岩と火山灰の3つの基盤岩からできていて、30以上の土壌体系がある世界でも有数の複雑な土壌です。ナパ・ヴァレーA.V.A.の中には16のサブA.V.A.があります。
| サブA.V.A. | 覚えるポイント |
|---|---|
| カーネロス | 南端でサン・パブロ湾に最も近い。東半分がナパ、西半分がソノマ。シャルドネ、ピノ・ノワール、スパークリング(シャンパーニュのメゾンも進出) |
| クームスヴィル | 2011年承認。ナパの町の東。海の影響で夏の日中は他より5℃ほど低い |
| オーク・ノール・ディストリクト/ヨーントヴィル | ヴァレー南部で海の影響が比較的強い。カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ |
| スタッグス・リープ・ディストリクト | ヴァカ山脈のふもとの岩壁が日中の熱を照り返し、夕方は涼風が入る。優良なカベルネ・ソーヴィニヨン |
| オークヴィル | 朝晩の霧の影響で酸のしっかりしたカベルネ・ソーヴィニヨン |
| ラザフォード | 日照が多く砂利・砂の土壌。チェリチェフが「ラザフォード・ダスト」と呼んだきめ細かいタンニン。西側の段丘はラザフォード・ベンチ |
| セント・ヘレナ | ヴァレーが狭まり暑い。真夏は35〜37℃ |
| カリストガ | 北端。日中は38℃を超えるが、チョーク・ヒル・ギャップからの冷風で夜は冷える。火山性土壌 |
| マウント・ヴィーダー/スプリング・マウンテン・ディストリクト/ダイヤモンド・マウンテン・ディストリクト | 西のマヤカマス山脈側。東向き斜面で、みずみずしいスタイルになりやすい |
| ハウエル・マウンテン/アトラス・ピーク/チャイルス・ヴァレー/ワイルド・ホース・ヴァレー | 東のヴァカ山脈側。西向き斜面で午後の日差しを受け、力強いスタイルになりやすい。ハウエル・マウンテンとアトラス・ピークは標高792mに達する |
山地の畑は霧の線より高く、涼しいのに日照が多いのが特徴です。オークヴィルとラザフォードの東にあるプリチャード・ヒルは、シャペレなどで有名ですが正式なA.V.A.ではありません。
ソノマ・カウンティ
ナパの2倍以上の広さで、栽培面積は約24,000ha、60種以上のブドウと425以上のワイナリーがあります(2021年)。広域A.V.A.はノーザン・ソノマ(1990年)、ソノマ・ヴァレー、ソノマ・コースト(ソノマで最大)の3つ。海岸山脈が途切れるペタルマ・ギャップから冷たい海風が流れ込みます。
| A.V.A. | 覚えるポイント |
|---|---|
| ロシアン・リヴァー・ヴァレー | ペタルマ・ギャップの冷気で冷涼。生育期間が長い |
| グリーン・ヴァレー・オブ・ロシアン・リヴァー・ヴァレー | 深い霧が立ちこめる冷涼な小産地。ピノ・ノワール |
| チョーク・ヒル | 白い火山灰土壌。シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン |
| アレクサンダー・ヴァレー | マヤカマス山脈に近く温暖。砂利質の平地はナパと並ぶ高品質のカベルネ・ソーヴィニヨンの産地 |
| ナイツ・ヴァレー | アレクサンダー・ヴァレーの東、ナパ寄り。標高が高く火山性の土壌。カベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネ |
| ドライ・クリーク・ヴァレー | 温暖。凝縮したジンファンデル |
| ロックパイル | 標高の高い斜面。カベルネ・ソーヴィニヨン、ジンファンデル、プティ・シラー |
| ベネット・ヴァレー | 火山性の粘土質土壌で高品質なメルロ |
| ウエスト・ソノマ・コースト | 2022年承認。海岸沿いの尾根(450m超)。フォート・ロス・シーヴューを含む |
| フォート・ロス・シーヴュー | 2012年承認。断崖の上の畑。ハーシュ・ヴィンヤーズ、フラワーズ |
| ペタルマ・ギャップ | 2018年承認。冷たい風が吹き続け、果皮の厚いピノ・ノワールとシャルドネ |
ソノマ・ヴァレーにはセバスチャーニ、グンドラック・ブンシュなど歴史の長いワイナリーが集まり、E&Jガロも1990年代からノーザン・ソノマにプレミアム・ワインの拠点を置きました。
メンドシーノとレイク
メンドシーノ・カウンティ
ノース・コーストの最北。総面積の60%が森林で、フェッツァー家の影響から、約7,000haの畑の約25%がオーガニック認証を受けています。
- アンダーソン・ヴァレー:太平洋に注ぐナヴァーロ川沿いで、カリフォルニアで最も冷涼な産地の1つ。ピノ・ノワール、シャルドネ、アルザス品種。1980年代にロデレール・エステートが設立
- メンドシーノ・リッジ:標高350m以上、霧の上に出る尾根だけが対象。イタリア移民が植えた古木のジンファンデル
- イーグル・ピーク・メンドシーノ・カウンティ:2014年設立。標高300〜1,000mの峰で、内陸でも冷涼
レイク・カウンティ
1861年に新設。ノース・コーストの6カウンティで唯一海に面していない内陸で、ワイナリーは約30、栽培面積は約4,050haです。
- ゲノック・ヴァレー:1981年、ワイナリーが1つしかない産地として初めて承認されたA.V.A.。1888年に女優リリー・ラングトリーが農園を購入
- ベンモア・ヴァレー:1991年承認。現在はブドウが栽培されていない
- クリア・レイク:カリフォルニア最大の自然の淡水湖を囲むA.V.A.。中にビッグ・ヴァレー・ディストリクト、ハイ・ヴァレー、ケルセイ・ベンチ、レッド・ヒルズ、アッパー・レイク・ヴァレー(2022年)がある。ロング・ヴァレー・レイク・カウンティは2023年承認
セントラル・コースト
南北約400kmに10カウンティを含む広域A.V.A.です。北部は歴史が長く、1852年にシャルル・ルフランがサンタ・クララ・カウンティでヨーロッパ品種の栽培を始め、オールド・アルマデン・ワイナリー(州で最古とされる)を開きました。
| A.V.A. | 覚えるポイント |
|---|---|
| サンタ・クルーズ・マウンテンズ | セントラル・コーストA.V.A.に含まれない独立したA.V.A.。リッジ・ヴィンヤーズ、ボニー・ドゥーン |
| リヴァモア・ヴァレー | カリフォルニア初のヴァラエタル・ワイン。シャルドネのウェンテ・クローン(州のシャルドネの90%以上の祖) |
| マウント・ハーラン | ジョシュ・ジェンセンが石灰岩土壌を探し、1974年にカレラを創設。ワイナリーはカレラだけ |
| シャローン | 石灰岩質の土壌。ディック・グラフが1966年からシャローン・ヴィンヤード。ワイナリーは1つだけ |
| モントレー/サンタ・ルシア・ハイランズ | サリーナス・ヴァレーに冷気と霧が流れ込み、生育期間が他より約2週間長い |
| パソ・ロブレス | 11のサブA.V.A.。カベルネ・ソーヴィニヨン、ジンファンデル、ローヌ品種。1987年にペラン家とハース家がタブラス・クリーク・ヴィンヤードを設立 |
| サン・ルイス・オビスポ・コースト | 2022年承認。エドナ・ヴァレーとアローヨ・グランデ・ヴァレーを含み、生育期間が非常に長い |
| サンタ・マリア・ヴァレー | 風が強く冷涼。1982年にジム・クレンデネンがオー・ボン・クリマを設立 |
| サンタ・イネズ・ヴァレー | 西から東へ暖かくなる。西端のサンタ・リタ・ヒルズ(ピノ・ノワール、サンフォード&ベネディクト・ヴィンヤード)、バラード・キャニオン(シラー)、ロス・オリヴォス・ディストリクト、東端のハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ(ボルドー品種) |
| アリソス・キャニオン | 2020年承認。ローヌ品種 |
シエラ・フットヒルズ、インランド・ヴァレーズ、南部
- シエラ・フットヒルズ:どのサブA.V.A.もジンファンデルが代表品種。アマドール・カウンティのカリフォルニア・シェナンドー・ヴァレー、最大のサブA.V.A.エル・ドラド、その中で標高600〜900mのフェア・プレイ
- ローダイ(1986年):最大級のA.V.A.で、2006年に7つのサブA.V.A.に分割(ローダイの町があるマカロミー・リヴァーに畑の約40%)。サン・ホアキン・デルタを抜けるデルタ・ブリーズが気温を下げる。砂質土壌でフィロキセラの被害が少なく、接ぎ木をしていない100歳超のジンファンデルの古木が残る。サクラメント、サン・ホアキン両カウンティでカリフォルニアのジンファンデルの約40%
- ロバート・モンダヴィの父チェーザレはローダイからブドウを出荷しており、モンダヴィは日常ワインのブランドをローダイの町にちなみウッドブリッジと名付けた
- テメキュラ・ヴァレー:サン・ディエゴとロサンゼルスの間。レインボー・ギャップの海風。ピアス病で植え替えが進み、気候に合った品種へ
オーガニックとサステイナブル
| 年 | 制度・できごと |
|---|---|
| 1973年 | アメリカ初のオーガニック認証機関CCOF設立 |
| 1990年 | 州がCalifornia Organic Foods Actを制定 |
| 1999年 | フィッシュ・フレンドリー・ファーミング(河川の水質保全) |
| 2002年 | USDAのナショナル・オーガニック・プログラム(NOP) |
| 2003年 | ワイン・インスティテュートとCSWAがサステイナブル・ワイングローイング・プログラム(SWP)を開発 |
| 2005年 | ローダイ・ルール(州で最も早いサステイナブル認証。1992年の教育プログラムが出発点) |
| 2008年 | SIP(モントレーからサンタ・バーバラの畑が対象) |
| 2010年 | CCSW(SWPから発展、CSWAが運営) |
| 2014年 | ソノマ・カウンティが全畑のサステイナブル認証を目標に。2022年に99%が認証 |
ナパには河川の水質保全から始まったナパ・グリーン(畑とワイナリーが対象)があります。USDAのオーガニック表示は、「100% Organic」(原料100%・亜硫酸無添加)、「Organic」(原料95%以上・亜硫酸無添加)、「Made with Organic Grapes」(原料70%以上・亜硫酸100ppm未満、USDAのロゴは使えない)の3つです。
試験前のチェックリスト
- 州名表示は100%(連邦は75%)、A.V.A.は85%、畑名は95%、補糖は禁止
- ナパの16のサブA.V.A.を、南(カーネロス)から北(カリストガ)へ、西のマヤカマス側・東のヴァカ側に分けて言える
- ソノマの新しいA.V.A.:フォート・ロス・シーヴュー2012年、ペタルマ・ギャップ2018年、ウエスト・ソノマ・コースト2022年
- 「ワイナリーが1つだけ」のA.V.A.:ゲノック・ヴァレー(最初の例)、マウント・ハーラン(カレラ)、シャローン
- ジンファンデルのルーツはトリビドラグ。プリミティーヴォと同じ品種
- 1966年モンダヴィ、1976年パリ・テイスティング、1978年オーパス・ワン、1983年フィロキセラ・バイオタイプB
記憶が新鮮なうちに、練習問題を解きましょう。覚えてアウトプットをしての繰り返しで記憶は定着してゆきます。